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空気が澄んだ冬に聴きたい、シンセサイザーがきれいな6曲

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空気が澄んだ冬に聴きたい、シンセサイザーがきれいな6曲

気温が下がって、空気もカラッとしてきました。
もうすっかり冬ですね。

寒くて日照時間が短いと、どうも気分が下がり気味になることもあります。
一生こたつで冬眠していたい……。

そんな冬でもたまに出歩きたくなるのは、澄んだ空気が肌に気持ちいいから。
視界もクリアな気がしますし、実際、冬は星がよく見えると言いますよね。

この記事では、そんな空気が澄んだ冬の日によく似合う、シンセサイザーがきれいな曲を紹介します!

澄んだ空気に反響するキラキラと輝くような電子音は、冬に聴けばいっそう気に入ってもらえるはず。
今回紹介する曲を、あなたの冬のプレイリストに入れてもらえれば嬉しいです。

冬に彩りを加える、極彩色のシンセサイザー!
「Lying In The Reeds」 / Lone(ローン)

最初に紹介するのは、UKの奇才プロデューサー、Lone(ローン)の「Lying In The Reeds」。
聴覚の端から端までを、色彩感のあるシンセサイザーで埋め尽くします!

ダンサンブルなビートの上で弾ける電子音は、まるでキャンパスにはねる絵の具のようじゃないですか?
カラッとした冬の日に、新しい彩りを加えてくれるはず!

・公式サイト
http://www.rsrecords.com/

緻密に重なる、遊び心いっぱいの電子音
「Draft Culture」 / Dorian Concept(ドリアン・コンセプト)

キーボード奏者/マルチ楽器奏者のDorian Concept(ドリアン・コンセプト)から、「Draft Culture」をご紹介。

素晴らしい演奏テクニックを持つことで知られる彼は、シンセサイザーの即興演奏のパフォーマンス動画シリーズ、「Fooling Around on mcroKORG」でも話題を集めていました。

「Draft Culture」も、技巧派な彼らしい一曲。
いくつものシンセサイザーの豊かな音色が絡まって、耳に残るのは遊び心いっぱいのメロディー!

複雑な曲なのに繰り返して聴きたくなるのは、聴く度に新しい発見があるから、そしてこの曲の神秘的な雰囲気が、とっても魅力的だからでしょう。

空気が澄んだ冬の日は、クリアな電子音の流れに耳を傾けてみてください!

・公式サイト
http://www.dorianconcept.com/

静けさと激しさのバランスがエモーショナル!
「Night Of Liar」 / Seiho(セイホ)

静かで滑らかさのある展開から、やがてシンセやビートが入り乱れる情熱的なサビを迎える、日本のトラックメイカー、Seiho(セイホ)の「Night Of Liar」。

サビで煌めくシンセサイザーと突き抜けるビートが最高に爽快ですが、この爆発力は、絶妙な音の抜き差しが生むものなのでしょう。

わびさび、とでも呼びたくなるようなそのクールさがクセになります!
たまりません!!

・公式サイト
http://daytripperrecords.jp/

澄んだ空気を漂う、シンセサイザーの音の粒子
「Hawkmoth」 / Plaid(プラッド)

イギリスの二人組、Plaid(プラッド)は、1991年から電子音楽をつくり続けているベテラン・ユニット。
2006年には、漫画家の松本大洋が原作のアニメ映画、「鉄コン筋クリート」の劇中音楽を担当していました。

彼らの「Hawkmoth」は、今回紹介する中では、最もダウンテンポな曲。
スローなビートに心地よく揺られてしまいます。

震えるようなシンセサイザーの音の粒子が、澄んだ空気の中に漂うようですね。
奥行が感じられる、情緒ある一曲です。

・公式サイト
http://www.plaid.co.uk/

煌めくシンセサイザーの爆発の中で踊る!
「dancing horce on my note」 / DE DE MOUSE(デデマウス)

情緒あふれるメロディーに、声の素材を切り貼りして、独特の世界観を構築する日本人プロデューサー、DE DE MOUSE(デデマウス)!

今回紹介する「dancing horce on my note」のライブ映像でも、DE DE MOUSE節が炸裂しまくっています!!

スクリーン上を飛び跳ねる光の粒のように煌めくシンセサイザーは、音楽を聴いているのに何かが見えてきそうなほど色彩感覚が豊か!

聴く人の想像力を、エモーショナルに駆り立ててくれるのがDE DE MOUSEの素敵なところなのです。

原曲よりもアグレッシブなアレンジが施された「dancing horce on my note」のパフォーマンス映像、必見です!

・公式サイト
http://dedemouse.com/

開始直後、泣きのメロディーに心奪われる
「Race For The Prize」 / The Flaming Lips(ザ・フレーミング・リップス)

最後は少し趣向を変えて、バンド・サウンドで締めてみます。
アメリカのロックバンド、The Flaming Lips(ザ・フレーミング・リップス)から、大名曲「Race For The Prize」。

曲の開始直後から、高らかに鳴り響くシンセサイザーとストリングスのメロディー。

その単純なメロディーの良さ、それだけに心を奪われてしまいます。
むしろ、心なんてどこへでも連れて行ってほしいくらいです。

だって、こんな幸せなメロディーが導いてくれるところなんて、最高な場所に決まってるじゃないですか!

そんな夢見心地の中で、ボーカルのWayne Coyne(ウェイン・コイン)の揺らめく歌声まで聴いたとき、あなたはもうこの曲が大好きになっているはず。

・公式サイト
http://flaminglips.warnerbrosrecords.com/

全曲を通して聴きたい方のためのプレイリスト

全曲を通して観たい方のためのYouTubeのプレイリストはこちらです。

キラキラと輝くシンセサイザーの音色が、澄んだ空気に彩りを加えてくれるはず!

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