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音楽とのコラボが超クール!スケートボードを使ったミュージック・ビデオ6選

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音楽とのコラボが超クール!スケートボードを使ったミュージック・ビデオ6選

街中でスケートボードを乗りこなすスケーターを見ると、目で追ってしまいませんか?

地面を強く蹴る足の動き、しっかり前方を見据えた視線、そしてあのスピード感。
カッコイイですよね。

今回は音楽に負けず劣らず、いやお互いを刺激しあうように共存する、スケートを乗りこなすクールなミュージック・ビデオを集めました!

カッコイイものとカッコイイものが合わさると、物凄くカッコイイものになる。
その典型ですね!

以下、ご覧ください!

クールさを保ちながらも、湧き上がる高揚感!
「my leaving feat. mabanua」 / Kenichiro Nishihara

ピアノ演奏から作曲、DJまで、何でもこなしてしまう日本のマルチミュージシャン、Kenichiro Nishiharaが、日本人ミュージシャンのmabanua(マバヌア)をシンガーに迎えた「my leaving feat. mabanua」をご紹介します。

スケーターの大矢尚孝が人街を駆ける姿が最高にクールですが、それに拍車をかけているのが、Kenichiro Nishiharaのグッド・メロディーとmabanuaの滑らかな歌声。

横に揺れたくなるビートも、そのクールさを壊さず、しかし同時に沸々と感じる高揚感とスピード感を出しています。
最高にいい雰囲気のミュージック・ビデオです!

・Kenichiro Nishihara 公式サイト
http://unprivate.jp/archives/kenichiro-nishihara
・mabanua 公式サイト
http://mabanua.com/

スケート・カルチャーと相思相愛の男たち
「Over It」 / Dinosaur Jr(ダイナソー・ジュニア)

スケート・カルチャーと音楽は、切っても切り離せない文化。
両方とも若者の娯楽として、互いに刺激し合う関係にあります。

その例の一つが、スケーターたちが自分の、自分たちのチームの技を映像に収め、作品に残すスケート・ビデオ。
スケート・ビデオには、より映像のパフォーマンス性を高めるため音楽が使用されます。

このBGMは、スケーターや作品全体の雰囲気・方向性を表現する重要なファクターなのです。

そして、80年代のスケート・カルチャー隆盛時から今に至るまで、時代の垣根を越えて多くのスケーターから愛され続けているアメリカのロックバンドが、このDinosaur Jr!

歪んだギターで鳴らされる爽やかなメロディーが、スケートのイメージと抜群に合います!

埃っぽいような泥臭いような。
決してキレイめではないけれど、でも、それでもカッコイイと言わざるを得ない!

このミュージック・ビデオでは、メンバーのJ.Mascis(ジェイ・マスシス)がスケートを披露。
いい歳にもなってバンドやスケートで楽しそうに遊び続ける男って、なんでこんなにカッコイイんでしょうか。

・公式サイト
http://www.dinosaurjr.com/

夜の街を駆け抜けると、新しい景色が見えてくる
「Fallin’」 / Suchmos(サチモス)

スケート・カルチャーを愛する神奈川出身のバンド、Suchmos。
「Fallin’」は、ヒップホップなどのブラック・ミュージックから影響を受けたという彼ららしい、横揺れを誘う一曲。

スケートの足元に付けられたカメラに映る、流れるように過ぎ去る夜の街並みがエモーショナルです。

他のミュージック・ビデオとはスケートの活かされ方が少し違いますが、スケート側の足元から見る夜の街の奥行と、曲全体に漂う退廃的で切ないイメージが抜群に噛み合っています。

・公式サイト
http://www.suchmos.com/

「Disco//Very」「Keep It Healthy」 / Warpaint(ウォーペイント)

いきなり冒頭15秒くらいのところから、スケーターの大技が披露されるミュージック・ビデオ。

アメリカはLA出身の女性4人組バンド、Warpaintが同郷のスケーターたちとコラボした、「Disco//Very」「Keep It Healthy」の二曲をテーマにした映像作品です。

アーティスティックなWarpaintと彼女たちの楽曲の雰囲気と相まって、特に後半は、スケーターたちの動き一つ一つも美しいものに見えてきます。
暗くなった森でライトに照らされる四肢に、思わず見とれてしまうことでしょう。

ミュージック・ビデオの最後のシーンで、Warpaintとスケーターたちが一緒に帰っていく後ろ姿に、彼女たちが共通の拠点、LAでお互いに抱くリスペクトを感じます。

“スケート・カルチャーと音楽は、切っても切り離せない文化”と先ほども書きましたが、現代の若いミュージシャンとスケーターに関しても、お互いのクリエイティビティを刺激しあっているのでしょう。

・公式サイト
http://warpaintwarpaint.com/

俺たちにとって、スケートは身近なカルチャーなのさ!
「100%」 / Sonic Youth(ソニック・ユース)

80年代に、アメリカのインディーズから世界に飛び出したバンド、Sonic Youthの「100%」のミュージック・ビデオの監督は、映画監督として著名なSpike Jonze(スパイク・ジョーンズ)が務めています。

最近だと、2013年に公開された「her/世界でひとつの彼女」が有名なSpike Jonze監督作品ですね。

Spike Jonzeは実は1990~2000年代に、多くのミュージック・ビデオを制作しながらも、同じ時期に、スケート・ビデオの制作にも携わっていました。

Sonic Youthのメンバーも、若いころスケート・カルチャーにのめり込んでいた時期があるとのこと。
バンドも監督も、スケートが好きなんですね。

このミュージック・ビデオには何人ものスケーターたちが登場しますが、その技にフォーカスするというよりは、バンドや友達と遊ぶ若者の姿と並列に描かれています。

スケートは彼らにとって、僕たちが思うよりもずっと、身近なカルチャーなのかもしれません。

・日本語版公式サイト
http://www.universal-music.co.jp/sonic-youth/

クールなスケーターの背後でコンクリートが大爆発!
「Heaven」/ UNKLE

イギリスのDJ/プロデューサーのUNKLEの「Heaven」のミュージック・ビデオも、実は前述のスパイク・ジョーンズが監督を務めています。

人気スケートシューズブランド”LAKAI(ラカイ)”に所属するスケーターたちが見事な技を披露する後ろで、特撮映画ばりにコンクリートが大爆発。
本来迫力のある映像ですが、映像のスローな再生速度と緩やかに盛り上がるUNKLEの楽曲が、スケーターたちが主役のビデオに独特の余韻を与えています。

このミュージック・ビデオの映像は、スパイク・ジョーンズが監督したLAKAIのスケート・ビデオを編集しなおして起用したもの。
スプレーのグラフィックだらけのコースを駆けるスケーター姿が、最高にクールです。

・公式サイト
http://unkle.com/

全曲を通して観たい方のためのプレイリスト

全曲を通して観たい方のためのYouTubeのプレイリストはこちらです。

音楽とスケート・カルチャーの抜群の相性の良さを楽しんでください!

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