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【初心者向け】音楽にハマり始めた人におすすめの音楽メディア6選

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【初心者向け】音楽にハマり始めた人におすすめの音楽メディア6選

皆さんは“音楽メディア”と聞いて、どんなものを想像するでしょうか?

テレビやラジオ、雑誌はもちろん、ウェブサイトやSNSなど様々なタイプの“音楽メディア”が存在しています。
このレミファもそのひとつです。

もちろん、その全てをチェックしていくことなんてとても無理ですが、まずはあなたの好きな音楽やアーティストを扱っている音楽サイトや音楽メディアを見つけて、そのサイトの記事を読んだり、紹介されているアーティストをチェックしたりしていくことが、新しい音楽と出会うキッカケになるかもしれません。

ここでは、筆者のオススメの使い方とともに、音楽メディアをいくつか紹介していきます。

音楽ナタリー

オススメの使い方:Twitterアカウントをフォローして最新ニュースをチェックしよう

映画「モテキ」で主人公が働く編集部のモデルとなったことでも知られるナタリーは、この「音楽ナタリー」を中心に、「コミックナタリー」、「お笑いナタリー」、「映画ナタリー」から成るニュースサイトです。
株式会社ナターシャという会社によって運営されています。

この「音楽ナタリー」、日本のアーティストの記事が中心ですが、1日あたり100本程度のニュース記事を配信しています。毎日これだけ数のニュース記事を配信しているのは、実は他に大手の新聞社くらいしかありません。そういう点でも、この「音楽ナタリー」は音楽カルチャーの報道機関、新聞のような存在と言ってもいいかもしれません。

ニュース記事以外にも独自のライブレポートや特集記事、インタビュー記事も数多くアップされており、読み応えのある記事も豊富です。

好きなアーティスト以外はTwitterをフォローしていない人やホームページをチェックしないという人でも、「音楽ナタリー」をチェックしたり、Twitterアカウント(@natalie_mu)をフォローしたりしておけば、ライブやCDリリースの情報を幅広く手にいれることができますよ。

サイトURL:http://natalie.mu/music

ototoy

オススメの使い方:音源を試聴しながら記事を読もう

インタビューやディスクレビューで気になった曲も、すぐに試聴できないと忘れてしまうことってありませんか?紹介されているアーティストの音源をすぐに試聴できたら便利ですよね。

オトトイ株式会社が運営している「ototoy」は、“読んで、聴いて、買えるミュージック・ダウンロード・サイト”。インタビューやディスクレビューを掲載している音楽サイトであると同時に、音源をダウンロード購入できるサイトでもあるのです。
例えば、Negiccoの最新インタビューのページ(http://ototoy.jp/feature/2015081105)を見てみると、ページの下に音源を試聴するバーが表示されるので、新曲を試聴しながらインタビューを読むことができます。

ハイレゾと言われる高音質音源や、このサイトでしか購入できない独占のライブ音源の配信を行っていることも特徴のひとつです。

配信されている音源はインディーズのものが中心ですが、テレビやラジオで紹介されている音楽とはまた違う音楽を探すのにもピッタリのサイトです。

URL:http://ototoy.jp

Spincoaster

オススメの使い方:ブレイク前のアーティストをチェックしよう

「Spincoaster」は2013年に立ち上がったキュレーション型の音楽メディアです。

“キュレーション型”というのは、このサイトのメンバー(= キュレーター)が各自オススメの音楽を紹介したり、タグ付けをして整理したりする形で運営されている、ということです。

ロックやヒップホップ、エレクトロなど、各キュレーターの紹介している音楽ジャンルは様々なので、まずは自分の好きなアーティストや好みのタイプの曲を紹介しているキュレーターを探すのもいいでしょう。

また、この「Spincoaster」でも「ototoy」と同じように音源を試聴しながらレビュー記事を読むことができますし、各記事には“Happy”や“Piano”などのタグがつけられているので、お気に入りの曲を見つけたら、そのタグをたどることで共通した特徴のある音楽を探していくこともできて便利です。

まだあまり注目されていないけれどこれからブレイクしそうなアーティストを積極的に取り上げているサイトなので、知らない音楽に出会うにはピッタリです。

サイトURL:http://spincoaster.com

Last.fm

オススメの使い方:好きなアーティストと似たテイストのアーティストを探そう

「Last.fm」は、ユーザーのiTunesの再生履歴を元にオススメの音楽を探すことができるSNSです。

まず、あなたがiTunesを利用しているなら、会員登録してLast.fm Scrobblerというアプリケーションをダウンロードすることで、iTunesやiPodの再生履歴を収集することができます。
Last.fm Scrobblerダウンロードページ

例として、筆者のページはこんな感じ(http://www.last.fm/ja/user/deathtofalse)です。最近聴いた音楽やよく聴いているアーティストが表示されています。この情報をもとに、似た音楽の趣味を持つ人や、そういう人が聴いている音楽をを探すことができます。

もちろん、アプリをインストールしたり会員登録しなくてもサービスを利用できます。トップページの検索窓からアーティスト名で検索すると、そのアーティストのどの曲がよく聴かれているかや、似たテイストのアーティストが表示されます(ちょうどいまサービスの改修中で、ところどころ表示がおかしかったりしますが)。

海外発のサービスのため海外のユーザーが多く、特に洋楽の情報が豊富なので、好きな洋楽アーティストから掘り下げて新しい音楽を探す時に利用すると便利です。

サイトURL:http://www.last.fm/ja/home(日本語版サイト)

bounce

オススメの使い方:知らないジャンルの音楽をチェックしよう

日本国内に80ほどの店舗を持つ大手CDショップチェーン、タワーレコードが毎月発行しているフリーマガジン「bounce」です。手に取ったことがある人も多いかもしれませんが、毎月発行で100ページ以上のボリュームでありながら、無料で手に入ることがまず驚きですよね!

また、洋楽・邦楽・ワールドミュージックからアイドル、アニメソングまで掲載している幅の広さも特徴のひとつです。実は、書店で販売されている音楽雑誌の中でも、全ジャンルを総合的に扱っているものってとても少ないんです。だからこそ、「bounce」は普段あまり聴いていないジャンルの音楽の情報をチェックするにも最適です。

インタビューやディスクレビューもあまり長文ではなく、さらっと読める点もポイント。
また、音楽ライターの方だけではなく、タワーレコードのバイヤーの方など、実際に現場で働いている人たちも記事やレビューを書いているので、「この音楽を紹介したい!」という現場の想いが込められているところもポイントです。

近くにタワーレコードの店舗がなく直接手に取ることができない人も、同じくタワーレコードが運営するウェブサイト「Mikiki」で、この雑誌に掲載されているインタビューやディスクレビューを読むこともできます。

サイトURL:http://mikiki.tokyo.jp

サブスクリプションサービス

オススメの使い方:プレイリストから未知の音楽に出会おう

聞き慣れない言葉かもしれませんが、ストリーミングサービスとも呼ばれている、定額制で聴き放題の音楽配信サービスです。
Apple MusicやAWA、LINE MUSICといったサービス名なら耳にしたことがあるのではないでしょうか。きっと、もう利用したことのある人もいると思います。

好きなアーティスト名で曲を検索して聴くのも楽しいですが、プレイリストと呼ばれる曲のリストを選んで聴くのがオススメです。
それぞれのサービスにはプレイリストが用意されていて、例えば“失恋ソング”や“散歩しながら聴きたい曲”といった特定のシチュエーションに沿ったものや、“はじめての◯◯”(◯◯にはアーティスト名が入ります)といったアーティストに限定したものまで、様々な種類のものがあります。

まずは、気になるタイトルのプレイリストをプレイしてみましょう。そのリストには、きっと今まで聴いたことのない曲も入っているのではないでしょうか。そうやって、まだ聴いたことのない新しい音楽に出会うキッカケを、サブスクリプションサービスは与えてくれると思います。

サービスによっては無料のトライアル(試験利用)ができるものもありますし、有料のプランに申し込まなくても曲の一部だけなら聴くことができるものもありますので、気軽に使い始めてみるのがいいでしょう。

Apple Music:http://www.apple.com/jp/music
AWA:http://awa.fm
LINE MUSIC:https://music.line.me

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