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かっこいいだけじゃない!革ジャンが色んな表情を見せる6曲

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かっこいいだけじゃない!革ジャンが色んな表情を見せる6曲

10月に入って気温がぐっと下がり、夏物から秋・冬物へとタンスの衣替えをした方も少なくないハズです。

カーディンガンだとちょっと寒いけど、コートを着るにはまだ早い。
こんな時期に重宝するのが、ジャケット。

そこで、音楽とファッションが大好きな私、イシハラがこの秋イチオシするジャケットはずばり……。

革ジャンです。

「音楽好きだけど別にロックとか興味ないし」
「革ジャンなんて自分のファッションに合わないし」
「女子に革ジャンはちょっと……」

そう思った、アナタ。
それは大きな間違いです。
革ジャンほど、老若男女問わず、どんなテイストの服装にも似合う万能なジャケットはないのです。

何を隠そう私も、革ジャンに魅了された一人で、様々な色と形の革ジャンを、ファッションや気分、その日行くライヴの音楽に応じて使い分けています。

もちろん今も革ジャン(数年前にBEAMSで買ったショート丈のライダース。一番お気に入り)を着てこの原稿を書いています!
革ジャンは、TシャツにGパンからワンピース、ドレスとの相性だって抜群なのです。

そこで今回は、あなたにピッタリの革ジャンが見つかる6曲を、集めて来ました!
ミュージシャンたちの粋な着こなしと共に、お楽しみください。

さあ、ファッションと音楽の秋を始めましょう!

モデル顔負けのスタイリッシュな着こなし!
「Dracula La」 / [Alexandros](アレキサンドロス)

昨年バンド名を[Champagne](シャンペイン)から[Alexandros]へと改名した4人組ロックバンドです。

スタッズ付の革ジャンをスタイリッシュに着こなしているのは、ヴォーカルギターの川上洋平。
モデル顔負けの抜群のルックスとお洒落な着こなしが注目を集め、ファッション誌の表紙を飾った経験も。

目標はイギリスの巨大音楽フェス、グランストンベリー・フェスティバルでヘッドライナーを務めること。

ライヴのMCなどで見せる、ロックンローラーらしいビッグマウスな物言いも、彼の魅力のひとつです。
現在行われているツアーでは香港、台湾での公演も予定されており、着実にその夢へと歩を進めいています!

細身のパンツに革ジャンを羽織って、[Alexandros]を聴きながら、時には俺様気分でモードな秋を過ごしてはいかがでしょうか?

・公式サイト
https://alexandros.jp/

ポップとの相性も抜群!
「カウンターアクション」 / go!go!vanillas(ゴー!ゴー!バニラズ)

先日ギタリストの交代を発表したばかりの4人組ロックバンド、go!go!vanillas。
第一印象は、3人のイマドキ男子の中に、革ジャンのドラマーがいるバンド、でした。

革ジャンを着ているのはドラムのジェットセイヤ。
革ジャン好きゆえ、バニラズのミュージックビデオを観た時に、真っ先に彼に目が行ってしまったのですが、決して彼の存在が浮いているワケではないのです。

ロックをロックのままポップにする、という離れワザが出来るのが、バニラズの音楽の魅力。

このロックとポップの絶妙なバランス感覚が、そのまま彼らの出で立ちに表れているように思います。

「革ジャンを着てみたいけど、周りの友達と並んで歩いていたら浮くかなあ……」

なんて思っているアナタ、go!go!vanillasの音楽で、そんな気持ちは吹き飛ばしてしまいましょう。
大丈夫、革ジャンは万能です!

・公式サイト
http://gogovanillas.com/

革ジャンは、最強の戦闘服です
「花」 / a flood of circle(ア・フラッド・オブ・サークル)

度重なるメンバーチェンジを経て、再び3ピースとなったロックンロールバンド、a flood of circle(ア・フラッド・オブ・サークル)。

フラッドの代名詞と言えば、ヴォーカルギター佐々木亮介の革ジャン姿。
ライヴの際は、たとえ真夏の海辺だろうと必ず革ジャンを着用するという徹底ぶり。

今回紹介する「花」は来年のバンド10周年に向けて書かれた、佐々木亮介の自伝とも言える1曲。

ついつい哀愁めいた気持ちになってしまう秋ですが、倒れても、躓いても革ジャン姿で走り続け、<命掛けで生きてくだけ>と叫ぶ姿に、喝を入れられました。

私事ですが、今着ている革ジャンを買った理由は、ちょっとした願掛けの様なものでした。

それからお手入れをしつつ、大事にその革ジャンを着続け、その時の願いごとは今、ちゃんと叶っています。

なので、この秋何かを始めたい。信念を貫きたい、というアナタ。
a flood of circleの「花」を聴きながら、共に戦う革ジャンを一着、選んでみてはいかがでしょうか。

・公式サイト
http://www.afloodofcircle.com/

女のコだって、革ジャンが着たい!
「コール・ミー」 / Drop’s(ドロップス)

北海道出身の女の子5人によるロックバンド、Drop’s。

可愛いらしいルックスと、ヴィンテージ感たっぷりの音楽のギャップがたまりません。
しかもまだ20代前半というから驚きです。

「コール・ミー」では5人が全員オーソドックスなライダースジャケットを着用していますが、その着こなしにそれぞれの個性が出ているのがポイントです。

どこにでもいるような女の子が、音楽を始めることで、誰かの憧れの的になる。

それと同じで、普段着ているワンピースの上に革ジャンを羽織ってみることで、ほんのちょっとだけ凛とした気持ちになれたり、強くなれたり。
革ジャンにはそんな魔法があるんじゃないかと思っています。

革ジャンは悩み多き女子たちにも、オススメですよ!

・公式サイト
http://drops-official.com/

革ジャンで鳴らす遊び心!
「Nightless City」 / THE PREDATORS(ザ・プレデターズ)

THE PREDATORSは、the pillows(ザ・ピロウズ)のヴォーカルギター山中さわおと、GLAY(グレイ)のベースJIROが「ニルヴァーナのコピーをする学園祭バンド」を作りたいと始めたバンド。

現在は、Scars Borough(スカーズ・ボロ)のドラム高橋宏貴と、3人体制となっています。

THE PREDATORSの活動は、それぞれの所属バンドの活動がオフになるタイミングが揃った時のみ。

気になった方は、活動が活発な今のうちにぜひチェックしてみてください!

ミュージシャンとしてはベテランとも言える彼らが、革ジャンを着込んで超本気のお遊びとしてバンドを楽しむ姿は、痛快そのものです。

仕事と趣味だったり、ダブルワークだったりと、二足のわらじを履いて日々奮闘している人々も多いはず。
でも、切り替えが上手く行かないこともしばしば……。

そんな時には革ジャンに身を包んで、いつもと違う自分になってTHE PREDATORSの音楽を聴くと、ちょっと元気になれるかも。

・公式サイト
http://www.thepredators.net/

大人なら、ダンディーに着こなせ!
「優しい闇」 / 佐野元春&ザ・コヨーテ・バンド

革ジャンは、決して若造だけのアイテムではありません。
見てください!
このダンディズムと色気に満ち溢れた着こなしを。

日本が誇るフォークロックの重鎮、佐野元春は、なんと来年還暦を迎える59歳!

彼とレコーディングやツアーを共にする、ザ・コヨーテ・バンドはNONA REEVES(ノーナ・リーヴス)の小松シゲルや、Mellowhead(メロウヘッド)深沼元昭ら、佐野元春を敬愛するミュージシャンによって結成されたバンドで、年齢は佐野よりも10歳以上も下のメンバーばかり。

大御所になってしまうと、活動が緩やかになってしまうミュージシャンも多い中、コンスタントに活動を続けてきた佐野だからこそ、若い世代とも何のへだたりもなく、音楽ができるのだと思います。

還暦なんて、まだまだ現役のうち。そんな心意気が伝わってきます。

この記事を読んだ皆様、これからは還暦のお祝いは、赤いちゃんちゃんこではなく革ジャンです。
いいですね?

そして、紳士の皆様、革ジャンをダンディーに着こなして大人の魅力をアピールしてみてはいかがでしょう。

・公式サイト
http://www.moto.co.jp/

全曲を通して観たい方のためのプレイリスト

全曲を通して観たい方のためのYouTubeのプレイリストはこちらです。

ミュージシャンたちのいろんな革ジャンの着こなしを楽しんでください!

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