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この夏の振り返り!めちゃめちゃ暑い夏だからこそ聴きたい6曲

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この夏の振り返り!めちゃめちゃ暑い夏だからこそ聴きたい6曲

こんにちは!
一番すきな季節は夏!夏生まれの梶原です。

夏は花火、旅行、プール、そしてフェス……ひとがいちばん浮かれる最高の季節。
その楽しい時間には、音楽があるとさらに楽しいものですよね。

私は毎年、「私的夏テーマソング」を選定していて、それを聴きながら過ごしています。
今回は、そんな自己流のテーマソングたちからプレイリストを作りました。

これを聴いて今年の夏を、ハッピーに締めくくりましょう!

駆け抜ける風のようなギターが涼しい、私的夏ソングの殿堂
「透明少女」 / NUMBER GIRL

くるりやスーパーカーと並んで、90年代を象徴したバンド・ナンバーガール。
ASIAN KUNG-FU GENERATION、フジファブリック、凛として時雨などの人気ロックバンドがその影響を受けています。

この曲は、曲から漂う空気が暑くて、とても夏っぽい!
特にドラムの響き方は、じめじめとした暑さに似ていて、まるで室内プールにいるかのよう。

その上に乗っかる爽やかなギターリフと、「気づいたら俺はなんとなく夏だった」という歌詞でも、夏の訪れを感じさせてくれる1曲です。

ツインボーカルの掛け合いがキュート。夏の思い出がフラッシュバックする1曲
「透明感」 / 禁断の多数決

2010年結成、YouTubeで注目を集めた音楽集団・禁断の多数決。
メンバーが沢山いることや、まだ数回しかライヴをしていないなど、多くが謎に包まれている面白いバンドです。

イントロのキラキラとした音から始まり、中盤のベースソロ、女子ツインヴォーカルが、ラップのように口ずさむ終盤……と聴きどころ満載。

花火、BBQ、海など、夏イベントのBGMとしてセレクトするとちょっぴり涼しくなれそうなセンチメンタル感があります。

花火の火薬のにおいがしてきそうな、幻想的な1曲
「Fireworks」 / Animal Collective

アメリカ合衆国出身、ニューヨークを拠点に活動する4人組。
「FUJIROCK FESTIVAL」のような日本のフェスに出演経験もある、人気のバンドです。

Fireworksというタイトルにあるとおり、花火に関する1曲。
イントロから聴こえてくる音は、花火に火が点き、じわじわ燃えているかのよう。

どこか火薬のにおいがしてきそうな、リアルな音作りに耳をすませてみてください。

うだるような暑さがノイズとなって、サウンドに溢れた1曲
「死にたい季節」 / 神聖かまってちゃん

2011年の私的夏ソングはこれ。
YouTubeで自作プロモーションビデオを配信するバンドは今では多いですが、彼らはその先駆けともいえるバンドです。

ひきこもり世代の心を掴むネガティヴな歌詞が全面に出ていますが、サウンドにも注目。
この季節の暑さのようなノイズ音が全体を包み込んでいます。

彼にとっての死にたい季節は、暑い夏のことなのかもしれません。

洋楽初心者でも馴染みやすいダンスナンバー!
「Colour」 / Wild Cub

昨年の私的夏ソングはこれ。
アメリカはナッシュビル出身の5人組で、「現代のニューオーダー」と呼ばれているとかそうでないとか。

ワンフレーズが長いサビが特徴的。
長いからこそ、日本語の歌いまわしのようで、メロディもすごく親しみやすい。そしてとっても踊れる!

駆け出しのバンドなので作品リリースはまだ少なく、なにか洋楽を聴きたい初心者のひとにぜひおすすめです。
来年こそぜひ来日してほしいですね。

スピッツ好き必聴!海へ行くまでの電車で聴きたい、さわやかロック
「渚」 / 花泥棒

京都出身、今は東京でメンバーを募集しながら活躍中。

トロピカルなギター、胸をキュンとさせるようなさわやかなヴォーカル。
海水浴へ向かう途中、電車の窓から海が見えたときの、あのドキドキ感に近いものがあります。

スピッツや、フリッパーズギターが好きな人は絶対に聴いてほしい要注目バンドです。
以前、ASIAN KUNG-FU GENERATIONのヴォーカル・後藤正文のレーベルサイトで紹介(http://www.onlyindreams.com/magazine/recommends/2014/10/daydream-ep.php)させていただいたところ、大反響でした。

★おまけ
CMソングで注目急上昇! 今年の夏ソングはこれに決まり
「赤道小町ドキッ」 / 山下久美子

今年、「カゴメトマトジュースPREMIUM」のCMで、チャットモンチーの橋本絵莉子がカヴァーしている曲。
オリジナルは山下久美子さんによるものです。

「恋はアツアツ亜熱帯」という歌詞と、語尾を上げたような歌い方がお茶目なのがお気に入り。
ひと夏の恋愛を思わせる甘酸っぱさがあります。

作詞は松本隆、作曲は細野晴臣。
この2人は、日本語ロックの元祖といわれるバンド・はっぴいえんどのメンバー。
豪華なタッグで作られた、夏の名曲のひとつなのです。

1982年に発売された曲とは思えない新鮮さは、現代にも新しく響きますね。
※動画内の音源はチャットモンチーの橋本絵莉子verです。

全曲通して聴きたい方のためのプレイリスト

全曲通して聴きたい方のためのYouTubeのプレイリストはこちらです。

暑かった夏の日を振り返りつつ、ぜひ聴いてみてください!

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