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aikoファン歴16年、好きな曲は全曲。aikoへの愛を語る

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aikoファン歴16年、好きな曲は全曲。aikoへの愛を語る

どうもこんばんは!
メガです。

aikoファン歴16年、好きな曲は全曲!

今回は編集長に許しを得て、思う存分aikoの好きなところを語りたいと思います。

「できるだけたくさんの人にaikoの歌を聴いてもらう」ことがaikoの願いなら、それはファンの願いでもあります。

昔は好きだった。
ラジオは聴いていた。
テレビで観る程度。

色んな方がいると思います。

この記事をきっかけに、aikoの良さに気づいてもらい、1曲でも多くの曲が届きますように。

1.歌
ヘンなのにしっくりくるメロディーと妄想爆発の歌詞

変なメロディーですよね。
歌いにくい、違和感のあるメロディー。
だけどそれがクセになる。

噛めば噛むほど味が出るので、スルメソングと言われています。

半音だらけ、転調だらけなのに、しっくりとハマる。
凄いですよね。

3歳の頃から歌手になる事を夢見ていたaikoは、18歳になり、音楽の勉強をするべく音大に通い始めます。

そこであのメロディーが培われたのか?
実は違うんです。

aikoはそこで、のびのび歌の練習ができるかと思いきや、
「この音の次は、この音」
「発声の仕方は、こう」
そんな型がイヤになり、すぐに大学に行かなくなったそうです。

あのメロディーは天性の才能なんでしょうね。

ちなみに、歌唱力はカラオケでの練習と、お父さんの経営するバーでお客さんの前で歌うことで上達したと言っていました。

次に、歌詞。

歌を作る時に歌詞から先に作る。
いわゆる詩先のaiko。

恋愛の歌が9割を占めているのですが、一人っ子ゆえに、一人遊びの中で鍛えられた妄想力が爆発しています。

自分をカブトムシやセミに例え、鳩になりたいと歌いだす。
やっぱりどこか変ですよね。

だけど、そのaikoならではの視線や表現力がたまらないのです。
そして、どんな恋愛の場面にも、あなたの気持ちにハマる曲が絶対に見つかるレパートリーの広さ。

全体的に漂うストーカー気質の真っ直ぐさ、エロさ、どんなに幸せな歌もどこか切ないところ。
全てが素晴らしい。

そして、四季を表したり、天候や匂いを表現したりすることが多いからか、色濃くその歌詞の気持ちに入っていけるのです。
きっとその時の「今」を大切にしてきたaikoだからこそ書けるんでしょうね。

ちなみに、メガは、CDを購入した時、曲よりも先に歌詞を読むようにしています。

詩が先に作られたのだから、詩から楽しむ。
これにどんなメロディーが乗るのかワクワクしながら。

すると、必ず良い意味で裏切ってくれるのでますます好きになります。

2.性格
欠点が見当たらない

「一緒に年を重ねていこうね」
いつからか、こんな言葉を口にするようになったaiko。

この親近感と不安感こそがまさにaikoなのです。

エピソードとしては、CD発売日にCDショップに行き、自分のCDを買ってくれた人に後ろから近づき「だーれだ?」と目隠しをして、驚かせ、飴まであげるサービス精神と気さくさ。

ファンのそばにいたい想いから、アルバムタイトルを「秋 そばにいるよ」にしてくれるところ。

テレビ番組の歌い終わりに、演歌歌手さながら「どうもありがとう」とクチパクで言うところ。

先日の国分太一さん結婚の件だって、スルーでいいのに、祝福している気持ちをaikoメールでファンに伝えてくれるところ。

これなんかまさに「肩を落としていないか、ため息をついていないか、aiko大丈夫かな?」ってファンが心配していることを察し、気遣える優しさですよね。

何でも器用にこなすし、スタッフや共演者にも優しい。
欠点が何一つ見当たりません。

あるとしたら、四万十川を海外だと思っていたという地理の弱さくらいかもしれません(笑)。

3.ライブ
即興キーワード弾き語り、天才

aikoのライブは大きく3つに分けられます。

ホール公演やアリーナ公演のラブライクポップ。
ライブハウス公演のラブライクロック。
サザンビーチでのゲリラライブである、ラブライクアロハ。

ちなみに、フェスには緊張するので、出たくないらしいです。

その中でも、中堅というポジションを確立しているのに、ライブハウス公演をしてくれるところがaikoの魅力の一つだと思っています。

ライブハウスには花道があり、手を伸ばせば触れられる距離まで来てくれるのです。

そして、事務所に掛け合ってくれているだけあり、紅白歌手なのに、チケット代も安いんです。
学生でも来られるようにとの配慮が素敵です。

ライブの中身をご紹介します。

以前から即興弾き語りはやっていたのですが、最近はさらに進化し、即興キーワード弾き語りというのをやっています。

会場にいるお客さんをaikoが6人くらい指名し、キーワードを自由に出してもらいます。
そこから、1分くらいの時間をもらい、すぐに歌いだす。

すると、6人が出したキーワードが一つの物語となり、歌われるのです。

まさに天才。

きっと歌手になるためにこの世に生まれて来たんでしょうね!

Perfumeが真似してくれた事で話題になった、
「男子!女子!そうでない人!裸眼!メガネ!レーシック!警備のお兄さん!」
などのコールアンドレスポンスでコミニュケーションをはかるコーナーも、一人ひとりを大切にしてくれるaikoならではの演出ですね。

舞台狭しと駆け回るのに、息が上がらない体力も流石だし、バラードの歌声を生で聴いたら誰もが虜になるという自信があります。

まだ経験したことのない方は、死ぬ前に一度は体験しに行ってください。
絶対に損はさせません!

あ、でも後悔するかもしれません。もっと早く来ておけばよかったと。

4.ラジオ
第二の上沼恵美子

子どもの頃にお母さんが家出し、お父さんがBARを経営していたために、両親と離れて親戚の家に暮らしていたaiko。

その時に、寂しさを埋めて、そばにいてくれたのがラジオだったそうです(今は、仲良しのご両親です)。

ラジオっ子だったaikoは、ラジオに憧れ、ラジオ遊びをよくしていたそうです。

その経験を活かし、デビュー前からラジオ番組を持っていたaiko。
オールナイトニッポンのパーソナリティーだったこともあります。

aikoのラジオは、ぬるま湯につかっているようなゆるさもありながら、大阪出身なだけあり面白い!

そこでの喋りのうまさは、第二の上沼恵美子と言われたくらいでした。
下ネタが過ぎる事がありますが、それもご愛嬌!

ラジオが好きすぎて、CDのおまけにラジオCDをつけたこともあるんですよ。

ちなみにラジオの中でも、リスナーから歌詞を募り、aikoがメロディーをつけて弾き語りをするコーナーがあり、才能を発揮していました。
メガも歌ってもらった思い出があります。←いきなりの自慢(笑)

ラジオという曲もあるので是非聴いてみて下さい。

5.ファッション
着たい服を着る。紅白にもジーパンTシャツ

人並みはずれたセンスは、歌だけではなくファッションでも発揮されています。
元ロリータだけあって個性的。

ネイルもそうですが、aikoの色使いの良さは素晴らしいですね。
ライブのパンフレットでは、コーディネートや、靴、Tシャツのコレクションを紹介するコーナーも人気です。

そして、着たい服を着るのがモットーのaikoは、紅白初出演の際に、ジーパンTシャツで出演。

すると、視聴者からもっとギャラをあげてやれと事務所にクレームが届いたことがあります(笑)。

6.イラスト
みみずが這った可愛さ

aikoの絵は、ライブグッズや、パンフレット、会報、ツイッター、公式HPなどで見ることができるのですが、とっても可愛いのですよ。

本人曰く、みみずが這ったような絵。

LINEスタンプも出ているので、すぐに買いに行ってくれたら嬉しいです。←宣伝

aikoのLINEスタンプ

aikoのスタンプ – LINE クリエイターズスタンプ
aikoのスタンプ2 – LINE クリエイターズスタンプ

7.可愛い
たまらない。妖精かもしれない

39歳なのに、あの肌のキメ細やかさ、可愛さ、たまらないです。
そして、「アンドロメダ」のMV撮影時には小学生と間違われたエピソードも!(笑)

髪の先からつま先まで、あんなに可愛い生き物は今まで見たことがありません。
妖精かもしれないです。
異論は認めません。

それなのに、aikoは「あんたら相当マニアックやで」という謙虚さ!←惚れる

さて、ここまで長々と書いたのですが、要するにメガの目にうつるaikoは、歌い手だけでも食べていける。
作詞家だけでも食べていける。
作曲家だけでも食べていける。

どれをとってもプロになれるくらい、全てがスバ抜けている存在です。
たとえロックな曲しか書けなくても通用していたと思うし、バラードしか書けなくても通用していたと思う。

それなのに、親近感があり、親しみやすい。
最高のミュージシャンです。

aikoのいる日本に産まれてよかった。
同じ時代に産まれてよかった。

小6で「花火」に出会い、28歳で子育て中の、今日までずっと、これからも、夢の中でさえaikoの歌が流れる人生で本当に幸せです。

aikoの歌がこれからも流れ続けますように。

あなたの人生の一場面の、ほんのわずかな鼻歌でもいいから、aikoの曲がそばにありますように。

失恋したばかりの親友の傷を、aikoの曲が癒してくれますように。

そんなことを思いながら、今回の偏愛についてを語り終わらせてもらいます。

気持ち悪くてごめんなさい。

最後に、そんなメガがaikoに出会ったキッカケの1曲「カブトムシ」をどうぞ。

カブトムシについても一言いいでしょうか。
聴き慣れたはずのこの曲ですが、もう一度注目してほしいのは歌詞!

<鼻先をくすぐる春、凛と立つのは空の青い夏、袖を風が過ぎるは秋中、そう、気が付けば真横を通る冬>
の四季の表し方は天才。

<琥珀の弓張り月、息切れすら覚える鼓動、生涯忘れることはないでしょう>
この圧巻の日本語の綺麗さと、風景、感情がぶぁっと込み上げる言語力。

小説を読まないで、漫画ばかり読んでいるのに、なぜか凄く小説的な表現に、引き込まれます。

ちなみに、カブトムシを冬の虫だと勘違いして出来たこの曲には、「固い甲羅に覆われて強がっていても、中身は弱い」という意味があるんですよ。

それと、女子がカラオケで歌うと男受けするのはみなさんご存知だと思います(実際、メガもこれで旦那を落としました!(笑))。
是非、カラオケで歌ってみてください!

最近は、aikoのMVも流れるようになったので、若い頃のaikoの可愛さにも大注目してほしいと思います。

以上、メガでした\(^o^)/

「桜の時」/aiko

・aiko 公式サイト
http://aiko.com/

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