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エレクトロックスにおすすめの服装と注意事項

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エレクトロックスイメージ画像

エレクトロックスにおすすめの服装と注意事項

2014年に始まり、すっかりおなじみになった国内最大級のダンス・ミュージック・フェス「エレクトロックス(electrox)」。

普段はロック系の音楽フェスに行かなくても、このエレクトロックスなら行く、という方も多いですね。

2016年は、1月9日(土)に幕張メッセで開催されます。

特にエレクトロックスに初めて行く方にとって気になるのは、「どんな服装をしていけばいいの?みんなどんなファッションなの?」という点。

そこで、エレクトロックスに行ったたことがある経験者からのアドバイスをもとに、エレクトロックスにおすすめの服装をご紹介したいと思います。

エレクトロックスの会場、幕張メッセの気温・室温

エレクトロックスの会場は、幕張メッセ9~11ホール。

屋内なので、冬でも空調はちゃんと効いています。

ですので、ライブを観るステージや、飲食をするスペースは、半袖でも大丈夫な室温が保たれています。

特にライブで前方など人が密集しているところに行くと、半袖でも汗をかくぐらいに暑い(アツい)状態に!

エレクトロックスにおすすめの服装・ファッション

それでは、おすすめの服装、会場内でよく見かけるファッションをご紹介します。

前方でガンガン踊る方には半袖でいる方もいますが、一番多いのは男女ともに長袖のシャツを着ているぐらいです。

男性は、長袖Tシャツ1枚でも、それほど寒くは感じないでしょう。

女性は、シャツの上にカーディガンやパーカーを用意している方もけっこう多いです。

下については、男女ともに長いパンツを履いている方が最も多いですね。

女性はスカートは邪魔になりますので、やめておきましょう。

靴はスニーカーなど、動きやすいものをおすすめします。

これまた女性は、ハイヒールなどヒールの高い靴は止めておきましょう。

自分の足が疲れるだけでなく、人混みの中で誰かの足を踏んでしまったらすごく痛いです。

全体的には、ロックフェスよりもクラブ寄りのファッションの方が多いですね。

しっかり温度調整をしながらも、自分が楽しめる、気分がアガるファッションをするのが大事!

エレクトロックス会場内にはクロークもあります

エレクトロックスの会場内、2Fにはクロークが用意されています。

1日1,000円で預けることができ、出し入れ自由。

コートや大きい荷物はクロークに入れておきましょう。

ちょっと羽織れる上着をクロークに入れておいて、寒かったら取り出す、もしくは逆に上着が暑くなってきたらクロークに預ける、という使い方もOKです。

なお、貴重品はクロークではなく、持ち歩きやすい小さなカバンやショルダーバッグに入れて、肌身離さず持っておきましょう。

エレクトロックスの注意事項

会場内に飲食物は持ち込めません

公式サイト内に、会場内への飲食物はNGと明記されています。

飲食は、会場内の飲食販売コーナーを利用するようにしましょう。

FAQ – electrox

オフィシャルバーでは電子マネー利用可

会場内のオフィシャルバーでは電子マネーが使えます。

使用可能なカードは、Suica、PASMO、ICOCA、TOICA、SUGOCA、manaca、nimoca Kitaca、はやかけん、nanaco、楽天Edy、WAON。

ただし、会場内でのチャージはできません。

また、一般の飲食屋台は通常通り現金で支払うことになります。

アルコールを買う方はIDチェック必須

アルコールを購入する方は、場外・場内いずれかのIDチェックブースで顔写真付きのIDチェックを受ける必要があります。

顔写真付きの身分証明証(免許証、住基カード、パスポートなど)は必ず持って行くようにしましょう。

IDチェックを受けるとリストバンドがもらえるので、それを身につけておくことでアルコールが購入できます。

エレクトロックス、楽しみましょう!

フェスを楽しむためにも、快適な服装選びは大切!

ぜひしっかりと準備してエレクトロックスを楽しみましょうー!

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