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音楽もクラフトビールも読書もゆるーく楽しめる空間。第5回「無音フェス」が楽しみ

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無音フェスロゴ

会場内、音楽が流れているのは、参加者のワイヤレスヘッドフォンの中だけ。
ヘッドフォンをつけて音楽を楽しむのも良し、外しておいしいクラフトビールを飲むのも良し!

そんな自由な音楽の楽しみ方を提示してくれるクラブイベント、無音フェスの第5回が、10月23日(金)に渋谷の私設図書室、森の図書室で開催されます!

ヘッドフォンで音楽を楽しむ無音フェス

ゲストには、TOKYO No.1 SOUL SETの川辺ヒロシさんをはじめとした多くのDJを迎えます。

川辺ヒロシさんは、TOKYO No.1 SOUL SETとしての活動だけではなく、ありとあらゆるジャンルの音楽を扱うDJとして、また小泉今日子さんなど数多くのミュージシャンのプロデューサーとして活動されています。

無音フェス出演者のTOKYO No.1 SOUL SETの川辺ヒロシさん

参加者がヘッドフォンを付けて音楽を楽しむクラブイベントは「サイレントディスコ」と呼ばれ、クラブが抱える騒音問題への対策として考案されました。
現在ではナイトクラブの新しい楽しみ方の一つとして、世界中で注目されている音楽の楽しみ方です。

そんな中、ここ日本で開催される「無音フェス」もサイレントディスコを取り入れたクラブイベントの一つ。

加えて、「グッド・ミュージックにはグッドビア」ということでおいしいクラフトビールも楽しめる、そんな贅沢極まりないイベントが「無音フェス」です。

ぼくも参加する予定ですが、「どんなに楽しいだろう!」とはやる気持ちを抑えられません。

ここから、イベントの詳しい説明を交えつつ、このイベントの楽しみなポイントを挙げていきます。

無音フェスの楽しみ方は自由

1. 一休みのタイミングが取りやすい

このイベントは前述の通り、音楽はヘッドフォンから流れているので、周りを気にせず集中して音楽を楽しむこともできるでしょう。
疲れたら、ヘッドフォンを外して友達と喋ったりして、一休みすることもできます。

ぼくはよくクラブに行くのですが、その経験も交えていうと、この「ヘッドフォンを外すだけで一休みできる」というのは実は非常に大切なポイントだと思います。

というのも、いくら音楽が好きでも、ずーっと音に浸って踊っているのは、当たり前ですがかなり疲れます。
足腰が疲れるのはもちろんなんですが、耳も疲れてしまうんですよね。

その点、ヘッドフォンを外すだけで一休みができるというのは魅力的です。

また、普通のクラブで僕はよく「音疲れ」を感じます。

クラブで音楽を聴く楽しさの一つに、体を突き抜けるような低音を全身で浴びる気持ちよさがあります。
これ、最初は気持ちいいんですけど、爆音の振動で体どころか内臓の揺れを感じ続けると、それが負担になって体力を削がれてしまうんです。

ヘッドフォンで音楽を楽しむこのイベントは、その心配もないですね。

もし疲れてしまったらヘッドフォンを外して耳を休ませて、後ろの方でビールを飲みながら体も休ませる。
元気が出たら、また遊んでみる。

このイベント、快適なクラブライフが約束されているようなものではないでしょうか。

「クラブって行ってみたいけど、一晩中ずっと音楽を聴くのはちょっと……」
という方にもおすすめです。

盛り上がる無音フェス

2. 会場が「森の図書室」

忘れてはいけないのが、今回の「無音フェス」の会場が、クラウドファンディングでバーター数日本一を記録し、昨年オープンした渋谷の私設図書室、森の図書室であるということ。

「静かにしなきゃいけないところの代名詞、図書室」でクラブイベント??
と、思うかもしれませんが、ヘッドフォンで音楽を楽しむサイレントディスコだからこそ、この新感覚のイベントが実現できるんですね。

図書室で人が音楽にノって揺れている……。
日本で、いやもしかしたら世界中探しても、そんな矛盾を抱えたような光景が観られるのはこのイベントだけなのではないでしょうか。

それだけでもう、行く価値アリと断言しちゃいます。

また、そもそも図書室なわけですから、普通のクラブでは考えられない、「イベントの合間に読書を楽しむ」ということもできるのです。

音楽で遊ぶ空間と読書空間の共存。
現場では一体何が起きているのか、当日の様子は後日レポートしたいと思います。

読書も楽しめる無音フェス

3. パーティーを自由に楽しめる空間

そもそもぼくはクラブの楽しさの肝は「自由であること」だと思います。

グッドなミュージックが楽しめるのは大前提として、そこにはお酒が好きな人も友達がたくさんいる人もいます。
その中で、個人個人が自分の楽しみ方を選べる。

言ってしまえば、本来クラブだからと言って「音楽を楽しまなきゃいけない」なんていうことはないんです。
その空間を楽しむことに意味がありますから。

「無音フェス」は、そんな楽しみ方の選択がしやすいんです。

この「無音フェス」は、音楽を聴いてもよし、おいしいクラフトビールを飲んでも友達と談笑しても、読書をしてもいい、そんな贅沢を絵に描いたような空間です。

「ライブに、クラブに行ったら音楽を聴かなきゃいけない」。
そんな堅苦しさから、ヘッドフォンやビール、図書室の本で解放してくれると言えるでしょう。

まるで、家で音楽を聴くときのようなゆるーい時間と、クラブで遊ぶ楽しさが隣り合わせになったかのよう。

だからこそ、音楽で楽しむことも、それ以外の空間の楽しみ方も選べる「無音フェス」は、「音楽あまり詳しくないんだけど……」という方でも、パーティーの空間そのものを自由に楽しめるイベントになることでしょう。

2015年10月23日(金)は、「無音フェス」に足を運んでみませんか?

無音フェスはクラフトビールにも注目

第5回無音フェス イベント概要

日時:
2015年10月23日(金)23時30分 オープン/スタート

出演:
satoshi miya・smallest・SEXY-SYNTHESIZER・川辺ヒロシ・awane・neruneru&miya

会場:
森の図書室
東京都渋谷区円山町5-3 萩原ビル3F
JR渋谷駅 ハチ公口改札 徒歩7分
京王井の頭線 神泉駅 徒歩5分
http://morinotosyoshitsu.com/


         
チケット:
・早割りチケット ¥2,500(税込) 1drink付き
(限定70枚、9月30日、24時まで発売)

・前売りチケット ¥3,000(税込) 1drink付き
・当日チケット ¥3,500(税込) 1drink付き
(前売りチケットで完売の場合、当日チケット販売はありません)

イベント詳細: http://silet-disco5.peatix.com/

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