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松坂桃李も会いたがる、エド・シーランの過酷なホームレス時代とおすすめ曲

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松坂桃李も会いたがる、エド・シーランの過酷なホームレス時代とおすすめ曲

先日放送された日本テレビ系列の番組『しゃべくり007』にゲスト出演した、俳優の松坂桃李。

番組内の企画「松坂桃李の会いたい人007」で、彼が会いたがった人物の一人が、イギリスのシンガーソングライター、Ed Sheeran(エド・シーラン)でした。

残念ながらエド・シーランはワールドプレミア公演を控えていたため二人の対面は叶いませんでしたが、あの松坂桃李が会いたがるシンガーというだけあって、気になった人も多いのではないかと思います。

この記事では、そんなエド・シーランについてご紹介します!

デビュー以来、若手筆頭のシンガーとしてファンからの人気はもちろん名だたるミュージシャンにも認められる、エド・シーラン。
彼のことを知らなかった人は、この機会にチェックしておいて損はないかと思います!

ホームレス生活の数年後にグラミー賞!

エド・シーランが一躍人気者となったきっかけは、2011年9月にリリースされたデビュー・アルバム『+』。

それまでに輝かしいキャリアがあった、とは言いがたい彼ですが、このアルバムがイギリスだけで180万枚以上を売り上げるまさかの大ヒット。

その後は人気が飛び火するように、ヨーロッパ諸国やオーストラリアでも同様にヒットチャートに名を連ねました。

2012年の6月には北米で同作をリリース。
アメリカでも60万枚以上を売り上げ、なんとゴールド・ディスクを獲得。

2014年の第55回グラミー賞では「The A Team」が最優秀楽曲賞にノミネート、2015年の第56回グラミー賞でも最優秀新人賞にノミネートされ、あれよあれよという間に一躍スターダムに躍り出た、というわけです。

エド・シーラン、実は2012年の時点でフジロックに出演しており、収容人数4万人以上のグリーンステージに大抜擢されています。

巨大なグリーンステージにアコースティック・ギター一本だけを抱えて臨んだ彼のパフォーマンスを観た人は、その実力を認めるところでしょう。

2014年に発売された最新アルバム『x』は、英アルバムチャート13週連続で第1位、73週連続でTOP10入りを果たしています。
もう、怪物としか言いようがない売れっぷりです。

そんな彼ですが、2008~10年の約3年間、実はホームレスだったとか。

ロンドンで音楽の勉強をするも、家賃が払えなくなり、その期間はバッキンガム宮殿の外側にあるヒーターの備わっている門で寝泊りしたり、朝5時から12時まで地下鉄で寝たり。
それ以外の時間はライブを行うことで、日銭を稼ぎつつ腕を磨いていったそうです。

デビューしてからの勢いは凄まじいものがありますが、そこに至るまでの下積みがあったエド・シーラン。
決して才能だけ成り上がったのではない、努力の人なのです。

今では先述の通りの人気ぶり。
先日、定額配信サービスSpotifyにおいて、彼の代表曲「Thinking Out Loud」がなんと世界中で再生回数5億回を突破しました!

Spotifyはこれを記念し、Ed Sheeranが好きなユーザーの多い国がわかる世界地図“Sheerio Index”を公開。

色の濃い国のユーザーほどEd Sheeranをよく聴いてるということですが、デンマーク、ノルウェー、シンガポール、スウェーデン、イギリスなど英語圏を中心に中南米でも人気ですね。

世界中から愛されるエド・シーランの成り上がりっぷりが、おわかりいただけたかと思います。

ギター一本、歌唱力を軸に自由なパフォーマンスを披露!

エド・シーランと言えば、アコースティック・ギターの弾き語りで大観衆を魅了するスタイルでこれまで人気を博してきました。

形態だけを見ればシンプルですが、自分の歌や演奏をその場で録音してはループさせ、どんどん音を重ねていって、盛り上がりが頂点に達する頃にはギター置いてハンドマイクで歌う。

ストリート叩き上げの歌唱力を軸に、自分のやれることをどんどん追及する彼のパフォーマンスは、人気に違わぬクリエイティビティを感じさせます。

最新アルバム『x』に収録されている「Sing」は、あのヒット・メイカーPharrell Williams(ファレル・ウィリアムス)のプロデュースによるもの。

グラミー賞授賞式の際に、なんとファレルから共作を持ちかけてきたそうです。

エド・シーランは自身のパフォーマンスにラップを取り入れるほどのヒップホップ好きですが、90年代から数多くのヒップホップのヒットソングのプロデュースを手掛けてきたファレルと仕事をすることは、彼にとっても念願のことでした。

ファレルとの共作を経て、エド・シーラン自身もファンキーなR&B調の楽曲をつくる方向性が広がったと、以前のインタビューで話しています。

「Sing」ではエド・シーランのカッティングが光りますが、もしかしたら、いつかギターを持たずにステージ現れる彼の姿が観られるかもしれません。

他のミュージシャンとのコラボ活動も盛んなエド・シーラン。

最近も、2015年のフジロックにも出演したバンド、Rudimental(ルディメンタル)との共演作品、「Lay It All On Me feat. Ed Sheeran」が公開されました。

ダンス・ミュージックのトラックに彼のボーカルがフィーチャーされるのは、これまでなかなか無かった機会。
弾き語りでなくとも、彼のボーカルがより一層セクシーに映える一曲です!

まだまだキャリア的には若手のエド・シーラン、現在進行形の進化から目が離せません!

今後も活動を続ける中で、きっと更なる人気を獲得していくことでしょう。

まさに今が旬、ノリにノってる彼の楽曲をぜひチェックしておいてください!

エド・シーランのおすすめ曲

ここまでにまだ挙げていない、エド・シーランのおすすめ曲・代表曲をご紹介します!

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